社会福祉法人 埼玉医療福祉会 丸木記念福祉メディカルセンター

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医療安全・感染管理

医療安全管理室

  • 医療安全管理室長

    医師 伊藤 大輔
  • 医療安全管理者 専従

    看護師 雨宮 弥生

医療安全管理室は病院内のどこ?

丸木記念福祉メディカルセンター2階東側北に位置し、春には満開の桜が手に届く位置で、窓から花見が完全にできる場所です。

医療安全推進委員会とは?

各部署で発生している医療事故の実態や原因を明らかにし、発生したインシデント・アクシデントの共通認識と医療事故対策の検討を行い患者の安全を保障する。

また、職員自身の安全も確保できるように検討する。

委員会の構成は、病院長、法人事務局長、看護部長、医療安全管理室長(内科医局)、医療安全管理者、医師(精神科医局)、各部署からの医療安全推進委員21名

医療安全推進委員は?

センターの各部署(21部署)から1名(所属長の推薦を受けた職員)参加により、毎月委員会活動を開催している

活動内容
  1. ①マニュアルの整備
  2. ②日常業務の点検(院内ラウンド)・改善
  3. ③職員教育
  4. ④情報発信(ニュース発行)と周知
  5. ⑤報告書に関する情報共有・問題提起・改善策検討
  6. ⑥職員の安全文化の意識向上、安全文化の構築

医療安全管理指針

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感染対策室

  • 感染対策室長

    感染管理認定看護師 松本 千秋

感染対策の実務遂行のための組織は、感染対策室を設置し、感染対策委員会(Infection Control Committee:ICC)、感染対策チーム(Infection Control Team:ICT)で構成されています。

1) 感染対策委員会(Infection Control Committee:ICC)
各部門責任者および感染対策管理に関わる者が構成員とした組織であり、院内の感染対策や院内の重要な検討事項内容、感染発生に伴う対応などを諮問・決定機関です。
2) 感染対策チーム(Infection Control Team:ICT)
感染防止対策を実践する実働部隊であり、院内の感染発生状況の把握や現場の感染対策支援、感染防止対策に関わる教育や相談などを行ないます。
3) 感染対策室
感染防止対策や予防に資することを目的として感染対策組織と協力し、院内の感染対策に必要な事項や検討課題を提案等行い、迅速かつ適切に組織横断的に各部署に院内感染対策指示や教育・実践・指導を行います。

従事者に対する研修に関する基本方針

病院に従事するすべての人々に対して、感染対策に関わる基本的考え方および具体的方策について周知徹底を行うことを目的とし、定期的に研修会を開催する。職種別、部門別にて研修会を開催します。

感染症発生時の報告

感染症発生状況に係る事例は、情報共有し病院全体で対策に取り組む必要があります。

患者や職員に問題となる感染症の発生や異常発生の可能性を察知した場合には、関連部署(感染対策室、感染対策委員会、ICTおよび当該部署など)に報告します。

感染症発生時の対応と連絡、報告体制

院内で問題となる感染や感染症の発生や異常発生時は、その状況及び患者への対応等を病院長に報告します。感染対策室・ICTを中心に迅速にかつ横断的に対応し、感染防止や拡大防止に努めます。異常多発事例においては、病院長の指示下、緊急対策委員会を設置して対応にあたり、速やかに発生の原因を究明し、改善策を立案し実施するために全職員への周知徹底を図ります。

医師は感染症法に基づく届け出の必要のある感染症(当センターでは5類定点報告感染症は除く)、または疑似症例を診断した場合には、最寄りの保健所に速やかに報告し相談を受けます。

患者等に対する当該指針の閲覧について

本方針は当センターのホームページで閲覧できます。また患者、家族、他施設等から閲覧の要求があった場合には、これに応じます。

院内感染対策推進のために必要なその他の基本方針

  1. ①定期的に感染対策マニュアルを整備し、マニュアルに沿って感染予防策を遵守します。
  2. ②当センターの職員はICTと協働し自部署の感染対策の質の向上に努めます。
  3. ③自己の健康管理に留意し、自ら感染源とならないように努めます。
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